13円90銭と昭和歌謡

10月かあ。。 早い! 夏が大好きなんですが、今年は全く夏っぽいことが出来なかったなあ。。。

まあそろそろ革ジャンとか着たいし、いいちゃあいいんやけど。 でも1月とか2月の寒さは嫌だなあ。。 もうちょい先か。


そんなわけで、古着ですが、今回は古さでいったらハンパないです。



多分昭和初期(3年とか5年とか一桁だと思う)の作業服です。

素材は粗悪な麻ってカンジでかなりチクチクします。 アンダーウエアなしには着用不可能です。

年代をある程度予想できた理由はこれです。



ボロボロですがタグが残っていて、専門学校の訓練用みたいな記載があり、値段が何と

13円90銭。。。

服がこの値段で買えた時代を調べると、かなりの昭和初期ではないかと予想出来たわけです。


もしこれがアメリカのワークジャケットとパンツのセットアップだったら、年代的に数十万くらいしそうですが、なんと2000円。。 吉祥寺のリサイクルショップで購入しました。

ジャケットは少し小さいので、あまり着ないと思いますが、パンツはクロップドパンツのような丈で悪くないです。

ただボタンがボロボロなので、交換要ですね。


さて音楽も昭和歌謡を探してみました。


多分、こういう曲が流行っていた時代だと思います。 演奏のカンジは逆に新鮮ですね。

個人的には木琴の音がヤバイです!

特に思い入れはないですが。。


時代背景は全く違い、70Sくらいの昭和歌謡曲ですが、以前働いていた飲食店の有線でかかっていて気になった曲。


日暮しというバンドの<いにしえ>という曲です。 バンド名も曲名もよいです。


中心メンバーの武田清一さんはRCサクセションの前身バンドにいた方で、忌野清志郎は88年にリリースされたRCサクセションのアルバム「MARVY」で、日暮しの「ありふれた出来事」をカヴァーしているのです。 

曲も素晴らしいですが、ボーカルの榊原尚美さんの声がかなり好きですね。

ちなみに武田さんは現在、東京都国立市で喫茶店を経営されているそうなので、いつか行ってみたいです。

コメント (2)

666:

秋の扉、夏の絵の中へも名曲ですよね。
また、コロンビア時代の曲も好きです。
杉村さんと関わったことが少しあります。
とても弱くて女性らしい方でした。
もう60近い「いにしえの人」ですが、
女性の魅力を感じます。

ミヨシハルキ:

>666さん

コメントありがとうございます。

実は自分は<いにしえ>しか聞いたことがないのです。。

理由は、数年前に初めてこの曲を聴き、CDを探したのですが、懐メロオムニバスに入っていたこの曲しかCD音源しか見つけられませんでした。

夏の絵の中というタイトルも素敵ですね!

レコードで探してみて、もし見つかったら、プレイヤーも購入を検討してみようかなと思ってしまいました(笑)

なんとなくですが、今でも素敵な女性な気がしますね!